トランクスとサーフボード両手に抱えて・・・
ココの波に最初に乗った日本人サーファー(笑
そんな事に拘っている訳でもないし、本当かどうかも解らない。
でも、多くの国内プロサーファー達から羨望の眼差しで「どんな波でした?」と聞かれる。
米国のメジャーサーフィン誌で「世界で最もフォトジェニックな波」と称されたこの波、
大手サーフィンメーカーの雑誌広告やプロモーション動画などで頻繁に目にするこの波。
数年前にその波を当ててしまった(笑)のは、僕を含む40代の一般社会人サーファー達!
強烈な旅の思い出は色褪せる事無い。
夢のような時間は一瞬の出来事。
旅の記憶とは、人生の軌跡で未来への伏線なのだろう。
良い波に乗り、良い人生を生きたい。
大いなる自然を感じに・・・さぁ旅立とう!
Be a good surfer.
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南太平洋に浮かぶ小さな島
無人で割れるレフトブレイク

タバルア島、ここは究極のサーフリゾート。
サーファー達の夢の行き着く先?サーファー達のディズニーランド?

当時は島に宿泊しているゲストのみでこのブレイクを貸し切るスタイルでした。
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南太平洋に浮かぶ小さな島

人々の素朴な生活

人々の純粋な歓迎

時が過ぎ、旅で繋がった仲間達はそれぞれの道を進んでいる。

混沌とした世間の波間を漂いながらも、旅の記憶の一部は色褪せない。

あれから8年が過ぎた今でも、君達の歌声がはっきりと僕の耳に残っている。ありがとう、Vinaka!
]]>ベトナムでサーフィン?
2月の下旬に寒い湘南を脱出して、初体験のベトナムへサーフトリップに行ってきました。

南シナ海のサーフシーズンはおよそ11月~3月
12月〜2月、日本の真冬に当たる時期コンスタントに頭前後の波が立ちます。
600mパーフェクトにブレイクするサーフポイント、無人です。

現地では白人サーファーが僅か数名、他はベトナム駐在の日本人サーファーのみ。
今のところ、どのポイントも貸しきりのサーフィンが可能です!
そして、経済発展著しいベトナムへ進出する多くの日系企業勤務の現地駐在サーファー達が、次々と新たなポイントを開拓しています!
日本が真冬の時期に暖かいベトナムで波乗り三昧なんて・・・
このあと数年後にはかなりメジャーになっている事でしょうね。
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